マネジメントゲーム(MG)研修

 
 
マネジメントゲームとは

マネジメントゲームMG(MG研修)とは、ソニーとCDIが1976年(昭和51年)に開発したビジネスゲーム(経営シミュレーション)タイプの大変ユニークな経営層から管理職、若手・中堅社員の方々を対象としたマネジメントの実践教育プログラムです。
「一人一社経営」として、経営意思決定から販売・会計・決算というビジネスサイクルを回しリアルな経営の疑似体験を通してマネジメント能力を身につけられる研修プログラムです。

MG研修による期待効果

活きた計数感覚を身につけ、俯瞰的な立ち位置で、具体的な戦略行動をとれる経営者感覚を持ったリーダーを育成することを目的としています。経営者感覚とは単なるリーダーシップやコミュニケーション能力だけでは成立しません。セールスとコスト意識のバランス、営業指数と財務計数のメカニズム等、その双方を体験できるようなジョブローテションには時間が相応にかかります。マネジメントゲーム研修においては「一人一社経営」をすることで、これらを同時進行で体感することができます。

マネジメントゲーム(MG)の歴史

1970年代の前半、ベンチャー企業の草分けでもあるソニー株式会社の一角で、「マネジメントゲームMG」という名のユニークな社員教育プログラムが誕生しました。開発に携わったのは、エンジニア(技術者)と管理屋、人事屋のメンバーたち数名。目指したのは、経営に関心の薄いエンジニアにマネジメントのノウハウを、短期間で楽しく効果的に身につけさせることでした。経営を「自分事」として実感しながら、現場に直結した経営知識や計数感覚を身につけられないか、この思いに対する回答が「マネジメントゲームMG」でした。

仕事に対する意識が変わります

•部門全体、他部門、全社レベルへと視野が広がり、自らがなすべき行動を多面的に実行できるようになります。
•コスト感覚が身に付き販売の重要性、難しさ、差別化の重要性が理解できます。

活きた経営者感覚が身につきます

•経営者の視点を体験することで、経営の全体像を理解できます。
•経営体験から、リーダーとして、マネジャーとして必要な戦略的意思決定能力を養えます。

計数感覚が極めて効率的に身につきます

•財務分析能力や課題抽出力が高まります。
•ビジネスパーソンに必須である会計・財務知識を習得できます。
•会計財務知識がなくても、ゲームを通じて損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)の仕組みが理解できます。
•自社のみならず、顧客の経営数値や財務諸表を読みとれるようになります。

利益創出を実現する意思決定方法が身につきます

•利益向上施策を、戦略会計理論に基づき、実行プランに落とし込むことができるようになります。
•経営上の意思決定とその意思決定に伴う経理・財務上のインパクトをリアルに体感できます。

利益に直結する経営計画立案力が身につきます

•戦略会計を学ぶことにより、経営計画の重要性を理解でき、計画立案能力を高めます。
•具体的な経営計画立案力の習得と共に必要となる具体的な行動プランが立案できるようになります。

研修参加者の声

現在準備中です。

マネージメントゲーム(MG)研修  360°映像

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

入札・応札の瞬間映像です。

一斉に声を出して入札応札します。
+ボタンを2~3回押し拡大してご覧下さい。音声が無くて申し訳ありません。

参加費用はこちら>>

マネジメントゲーム(MG)研修のオフィシャル動画

To top